Lodge Lucky Field     

080-0562 北海道音更町東音更幹線45

電話/FAX:0155-43-2778

 info@lodgeluckyfield.com

マップコード:424250164*47

十勝の自然を楽しむためのガイド& ロッジラッキーフィールド

 

3年前に切り倒したカラマツでテーブルを作ります。(写真:左右上)

左部分のさら地にロッジが建ちます。(写真:右下)

ロッジの建築、進行状況はこちら

施設のご案内

収容人数10名 総客室数 4室(洋室3 和室1) 全室バス、トイレ付 禁煙

建物外観 総面積60坪 外観カラマツ羽目板 

1階 洋室1(8帖)、食堂(吹抜け)、薪ストーブ、トイレ 

2階 洋室2(8帖)和室1(10帖)全室トイレ、シャワー洗面付

禁煙です。喫煙の方は、デッキでお願いします。

設計:鈴木徹建設設計室 施工:久保工務店

ロッジの敷地...


 ここは女将の祖母の敷地です。亡き祖父と今も健在な祖母が、昭和20年にこの地に入植し、雑木林を開拓し、畑を作り農業を営んでいました。ロッジの他に、マンサードや花室、野菜保存室などがあります。祖父が手がけた北海道の高山植物の庭は、手入れをしながら美しく保存していきたいと考えています。

 自家菜園があり、夏野菜や秋冬にかけての漬け物用や保存用の野菜の、無農薬栽培にチャレンジしようと思っています。ロッジでのお料理にも用います。




広い空と広い大地...


 十勝平野はどこまでも続く農村風景と、牛がのんびりと放牧され乾し草の香りが心地よい場所です。心が解放され、この景色をただただぼーっと眺めるだけでも気持ちが軽くなり、日常の雑踏を忘れさせてくれます。ロッジの北側のお部屋からは、そんな十勝平野が見渡せ、遠くには美しい大雪山系が望めます。




開拓時代のなごり...


 敷地内にマンサード型の牛舎が1棟、物置として使われています。中に柱が無く空間を広く使えるために、当時は牛舎や馬小屋としてたくさん建てられました。今では鉄筋やアルミに変わり、古い木造のマンサードは姿を消しつつあります。私たちはゆくゆくはこのマンサードを改造して、ちょっとした共有空間にしたいと考えています。






祖母 88歳

宿からの眺め

畑と畑の境界には防風林が並ぶ

祖父が建てたマンサード

牛、馬、豚、羊、ニワトリを飼っていた

当時は自給自足があたりまえだった

暖房は太陽熱と薪ストーブ(ダッチウエスト社製)の熱のみ。冬は薪が燃える音と炎が見れ、ゆったりとした時間が楽しめます。

1階は吹抜けで広々とした空間です。カラマツやミズナラのテーブルなど十勝の木材が使われ、壁は稚内珪藻土で落ち着きのある雰囲気です。

ゲストルームは2階に3部屋(洋室2、和室1)、1階に1部屋。自然の光と木の温もり、そしてちょっとした遊び心を感じます。

1階と2階にフリードリンクサービスがございます。好きな時間にお好みのドリンクをご利用下さい。

ロッジで使う器類はオーナー家族の手作りの温もりと遊び心を感じます。

この大きなミズナラのテーブルがあれば、楽しい話で夜がふけてくことでしょう。

洋室はシングルベットが2つです。バスタオルとタオルがございます。

各部屋に洗面、トイレ、シャワーがございます。手作り石けん、ドライヤー、シャンプー、リンスが備え付けてあります。

窓が広く、農村風景が楽しめます。畑には、ビート、小麦、ジャガイモが植えられ、冬は白銀の世界が広がります。

各部屋の洗面台は実を言うと、植木鉢なのです。この植木鉢は亡くなった祖父が盆栽で使っていました。

2階の和室8畳です。4人程度で泊まれます。

各部屋にシャワーがございます。車で10分の植物質のモール温泉(美人になる)もオススメです。

スワロフスキーのオプティックについてはご相談ください。輸入代理店と直接のつながりがございます。この双眼鏡を持つと人生が変わりますよ。

バードウオッチングにはスワロフスキーの双眼鏡とフィールドスコープを使います。タンチョウやオオワシ、ノゴマ、キビタキなどの鳥が見れます。

フライフィッシングを楽しむためのタイイング(毛針を巻く)スペースもございます。十勝を釣るためのマテリアルやフックが各種ご用意してあります。

野山に出かけるために、レンタル長靴がございます。サイズは20〜27.5センチです。

ロッジではどこでも無線LANでインターネットに接続可能。ADSL回線です。「出張のついでに釣りへ」というのも可能です。