Lodge Lucky Field     

080-0562 北海道音更町東音更幹線45

電話/FAX:0155-43-2778

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十勝の自然を楽しむためのガイド& ロッジラッキーフィールド

 

経過状況 2011年7月30日 5月30日放流 その後

発芽卵放流 2011年5月30日 参加1名

卵1粒 3円

ロッジの横を流れる音更川は十勝屈指フライフィッシングの川。この川のほとりに住むことを決めたのは、私が70歳になってものんびりとフライフィッシングができると思ったから。魚の放流も70歳になった自分のために2011年に始めました。毎年4月に貯金箱を開けて、放流数を決めます。翌月5月下旬に発芽卵の埋没放流を行います。卵1粒3円から参加できます。ぜひ一緒にやりましょう。

詳しくはメールにて。info◯lodgeluckyfield.com (◯→@)


放流量5000粒 バイカモの支流にて放流 朝8時〜10時 稚魚浮上後に自然にかごから出て行くように農業用コンテナを使用

フキとイタドリで川がみえないほどになっていた。かごの中にいた稚魚は2匹だけあとは外に出て行った様子。たくましさを感じるほどに成長していた。バイカモが川底を覆い、どこかに稚魚が隠れているのだろう。

経過状況 2011年6月16日 5月30日放流 その後

フキの葉が大きく育ちバイカモも増えていた。孵化した稚魚がたくさんいた、まだ浮上しない稚魚は石の隙間でじっとし、何匹かの稚魚は浮上し元気に泳ぎ流れてくるエサを食べていた。浮上した稚魚は随時かごから外に出て行くと思う。

次回放流予定日:2013年5月30日か31日。

放流数:未定

 

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2012年5月30日  放流やりました。

天気:曇りのち雨 参加者:4名 放流数:発眼卵 15000粒 

放流場所:ロッジの近くの音更川の湧き水のちっちゃい川


今回は、発眼卵(はつがんらん)の埋没放流にチャレンジしました。

前回も発眼卵の埋没放流でしたが、卵が流されないように箱を沈めて、そのなかに卵を埋没しました。この方法は箱の用意、箱が流されないように気を配り、最後に箱の回収などがあり、手間がかかります。また、箱の隙間から孵化した稚魚が上手く泳いで出ていけるかも不安でした。今回は、川底のジャリのなかに直接卵を埋める方法を試しました。より自然に近く、より労力をかけずに。細く、長く続けられるように初のチャレンジです。


前日に近くの養殖場にあらかじめ予約しておいた卵を買いに行きます。クーラーボックスの中で一晩保管して、次の日放流しました。卵は直射日光を嫌うので、放流が曇りのち雨という天気で放流日和となりました。用意した道具は、剱先スコップ、バケツ、丈夫なプラスチックで作った筒、ジャリをフルイにかける箱(通称芋箱)、以上。


場所の選択は、湧き水がありバイカモ(水草)が生えてて、小ジャリが多い場所です。近くにカジカや川虫も多い場所です。埋没方法は、まず小ジャリを箱でフルイにかけて、2〜5センチくらいの小ジャリをバケツに用意します。泥が堆積しない場所にスコップで穴を掘る。穴にプラスチックの筒をさしこんで、まわりからジャリで固定する。筒が固定されたら、卵を筒のなかにバラバラと静かに入れる。その上にバケツに用意しておいたジャリを静かにかぶせ、卵が流されないように埋める。最後に筒を静かに抜いて終了。これを何カ所もやります。


3人1組でやるくらいがちょうどよく、慣れてくるどだんだん雑になってきて、卵が流されたり、小ジャリがでっかくなったり、水も冷たいし、雨も降ってくるしで、集中力がなくなりました。でもこの卵1粒がもしかしたら立派な親になって、またどこかで卵を産んでくれるかもしれません。だから、親心で頑張りました。


放流は8時から始めて、昼には終りました。


埋没放流なので、その後のちゃんと孵化して、育っているのか経過がわからないのが気になりますが、音更川でこれからも釣りが楽しめればよいと思います。


皆さまの募金、放流参加をお待ちしております。近くなりましたブログ、FBでお声がけをする予定です。そのときはご協力お願いいたします。