Lodge Lucky Field     

十勝の自然を楽しむための宿 ロッジラッキーフィールド

080-0562 北海道音更町東音更幹線45

電話/FAX:0155-43-2778

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十勝川上流 Upper Tokachi river

トムラウシの町から上流の十勝川は、大型のニジマスとオショロコマが釣れる。ダムによる水位の変動があり、タイミングが合えばすばらしい魚に出会える。ヒグマに注意。ロッジから1時間ちょっと。

美里別川 biribetsu river

美里別川は利別川の支流。ブラウン、海からの遡上アメマス、大型のニジマスが狙える。上流に行くと美しいオショロコマが釣れる。雪解けの影響が少なく、山が低いので大雨の後でも濁りがとれやすい。1時間ほど。

猿別川 Sarubetsu river

猿別川はサケやサクラマスなど海から魚が上ってくる。春はサケの稚魚がたくさん見られる。日高山脈の伏流水が多く、水生昆虫も多く、大きなニジマスにも期待が持てる。護岸がちょっと多い。ロッジから1時間ほど。

札内川 Satsunai river

戸蔦別川との合流から下流は流れも大きくポイントをしぼるのが難しいけど、60センチクラスのニジマスが潜んでいる。戸蔦別川から上流の区間は、札内ダムよりも上流までニジマスが釣れる。ロッジから1時間ほど。

歴舟、中の川、ヌビナイ川

Rekihune,Nakanokawa,Nubinai


日本一の清流に選ばれたほどの透明度の高い川。ヤマメ釣りに人気が高い川だけど、大きなニジマスもあなどれません。1時間半。

広尾川 Hiroo river

ヤマメ、アメマス、ニジマスが釣れる。透明度も高く、気持ちの良い川。秋はアメマスの50センチサイズも釣れ、夏は海アメも狙える。秋はサケが川に遡上する。ヒグマも多い。ロッジから1時間半くらい。

浦幌川 Urahoro river

アメマスが釣れる。川のサイズは小さいけど釣れるアメマスのサイズは大きい。水質はそれほど良くない。護岸や農家が気になるけど牧歌的と言えようか?ロッジから1時間。

然別湖 Shikaribetsu lake

1年に50日だけ釣りができる。解禁は6月と10月の2回。ミヤベイワナを釣るなら6月上旬、ニジマスのライズは秋。十勝に来るなら一度はチャレンジするべき湖。詳しくはこちら。ロッジから40分。

糠平湖 Nukabira lake

ブラウントラウト、アメマス、サクラマス、ニジマスが狙える。水位の変動が激しく広い湖はなかなかポイントが見極めにくい。夢は80センチのブラウントラウト。4月から12月まで釣りができる。冬はワカサギ釣り。

フライフィッシング体験

Fly Fishing Tour & School

サケ釣りルアー体験

Salmon Fishing Tour

釣りカレンダー2010

Fishing Schedule 2010

十勝釣り場情報マップ

Fishing info & Map

渓流釣り体験

River Fishing Tour

ワカサギ釣り体験

Ice Fishing & Tenpura-Soba Tour

音更川中流 Otohuke river

 ニジマスの魚影の濃さでは十勝でもトップクラス、その理由は大雪山の伏流水がたくさんの水生昆虫を育み、ゆったりとした流れでマッチザハッチの釣りを楽しみたい。ロッジのすぐ横を流れている。

士幌川 Shihoro river

 言わずと知れたブラウントラウトの川、ニジマスも釣れるけど、圧倒的にブラウンが多い。護岸が多い川で農業排水も流れ込む川だけど、水生昆虫が多く、50センチブラウンも珍しくない。ロッジから20分。

然別川 Shikaribetsu river

 音更川と兄弟河川。下流域はニジマス、上流域ではオショロコマが釣れる。堰堤が多く人工物が気になる川だけど、その深みには60センチのニジマスが潜んでいることもある。ロッジからも車ですぐ近い。

十勝川下流 Lower Tokachi river

十勝川温泉から下流は大きな川で50〜70センチのアメマスが狙える。シーズンは11月から3月。藻岩橋や利別川との合流地点が有名。ルアーでもフライでも楽しい釣り場。ロッジから40分。

利別川 Toshibetsu river

利別川はいつも濁っているというイメージが強い。だけどその濁りのなかニジマスは成長し、濁りが無いときに大爆発する。足寄から陸別までの区間が面白い。ヒグマ多い。ロッジから1時間くらい。

佐幌川 Sahoro river

佐幌川は十勝川の合流地点から佐幌ダムまでいい流れが続く。ニジマスの魚影も濃く、秋口は大型のアメマスも釣れる。ダムの放水さえ無ければ、水質、水量も穏やかで真夏でもドライフライの釣りが楽しめる。

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大津港  

ルアーでサケを釣るなら、大津港が有名。赤灯台は車から歩く。白灯台は足場が高く危険。8月の中旬から10月までサケ釣りの釣り人で賑わう。ロッジから1時間半くらい。

豊似川、楽古川 

Toyoni, Rakko river


どちらもヤマメ釣りで有名な川。必ずヒグマに出会うので要注意。ヤマメの解禁は7月1日から。透明度が高く美しい川。

更別川、途別川

Sarabetu , Tobetsu river


更別川と途別川は日高山脈の伏流水のスプリングクリーク。堰堤などの人工物が多く気になるけど雨の影響が薄くない川。

芽室川 Memuro river

上流域のオショロコマが楽しい。雪解けが治まるが7月なので、釣りの期間は短い。ヒグマが多い場所なので要注意。山岳渓流的な荒い流れにオショロコマが棲む。ロッジから1時間くらい。

戸蔦別川 Tottabetsu river

十勝のクリアーウォーターを代表する透明度の高い川。釣り人も多く、魚も相当賢い。上流域はオショロコマが釣れ、メインはニジマスになる。チャレンジする価値はありますよ。ロッジから1時間半くらい。

美生川 Bisei river

上美生から美生ダムまでの区間がおすすめ。水の透明度も高く、渓相もいい。上美生の町から下流ではあまり良いメージがない。美生ダムから上もニジマスとオショロコマが釣れる。ロッジから1時間ほど。

元小屋ダム Motogoya Dam

音更川水系の元小屋ダムは糠平湖の下流にある。ブラウントラウト、サクラマス、ニジマスが狙える。数々の伝説を持つダム。夏はセミ、秋から春はワカサギのパターンで釣る。ロッジから30分くらい。

音更川上流 (糠平ダム湖上流)

Upper Otohuke river  

幌加ダムや取水堰の影響で水位にムラがあるがニジマスと遡上アメマスが釣れる。三股周辺はニジマスとオショロコマが多くなる。野生動物のテリトリー。ロッジから1時間。

豊似湖 Toyoni Lake

釣りというよりはボーッとしに行く。山奥にひっそりと浮かぶ湖は湖畔を樹々が多い野生動物も多い。魚はニジマス、アメマス、ブラウン、ワカサギ、イトヨがいる。秋はサケの遡上がみれる。ロッジから2時間半。

オケネ川 Okene River

小さなニジマスが釣れる川。札内川の支流のスプリングクリークで雨の後でも濁らないので、逃げ場としては良い釣り場。ライズも多く小ちゃいニジマスが遊んでくれる。

金山湖 Kanayama Lake

金山湖はイトウ、アメマスがメイン。水位の変化が大きく、ポイント選びもなかなか難しいダム湖だけど、メーターオーバーのイトウもいる。ロッジから1時間半ほどで行ける。

茶路川 Charo River

アメマスで有名な川、上流はエゾイワナ、ヤマメが釣れる。9月から4月は川で大型のアメマスがねらえ、6月から8月は河口で海アメが狙える。秋はヒグマが多いので注意。ロッジから1時間くらい。

音別川 Onbetsu River

音別川は河口が有名ポイント。2011年の津波でかなり地形が変わったが、相変わらずアメマスは多い。人も多い。シーズンは3月から5月と9月から12がつ。ロッジから1時間ちょっと。

 十勝平野を取り囲む、日高山脈、大雪山国立公園、白糠の山々。無限にに広がる十勝のフィールドは1年を通じて釣りを楽しむことができます。十勝川下流のアメマス釣り、本流の大型ニジマス、源流部のオショロコマやイワナ、美しいヤマメ、ダム湖のブラウントラウト、スプリングクリークのニジマスやブラウン。晩秋から真冬のイトウ釣り。お盆後のサケ、カラフトマス。十勝というフィールドはさまざまタイプの釣り人を楽しませてくれるフィールドです。効率よく釣るにはタイミングを間違えないこと、そしてロッジラッキーフィールドに来ることです。すばらしい魚があなたを待っています。

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住所/電話:〒080−0562北海道音更町東音更幹線45 0155-43-2778

   

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