Lodge Lucky Field     

十勝の自然を楽しむための宿 ロッジラッキーフィールド

080-0562 北海道音更町東音更幹線45

電話/FAX:0155-43-2778

 info@lodgeluckyfield.com

 
 最近私の頭の中には、十勝川のイトウが泳いでいる。日本最大級のイトウをはぐくむ十勝川。まだみぬ幻に夢を抱き、雪原を歩く。十勝川下流のアメマスにも、道東方面のアメマスにも浮気をせずに、めげずに十勝川の本流を歩く。

 午後時間ができたので、15:00〜17:00で近くのポイントを釣ってみた。始めのプールで、ストリーマーを引っ張る。「グニャ」っという感触の後に、バラシ。

 「今のは魚か?」嫌な手ごたえに、忘れてたことしにて、同じポイントを探る。すぐに「グニャ」とっしたあたりが来た。今度はバラしてなるものか・・・、しっかりとフッキングし、魚の引きに答える。「もしかして・・・」頭の中にはイトウが泳いでいる。水中でギラっと光った魚体はニジマスだった。「何だ・・・」、何だと言っても45cm、産卵のためにデップリと太った、ニジマスだった。よくみると、黒い点が無いニジマスだった。このあたりでは、この黒点の無いニジマスをホウライマスと呼んでいる。

 リリースした後、もういちど同じポイントを流すと、再び「ぐニャ」っと・・・来た!今度のはさっきのよりも重いし強い。頭の中にはイトウが泳いでいる。水中でギラッと光る・・・。ニジマスだ。

 頭の中に、大きなイトウを泳がせていると、どんなすばらしいニジマスや他の魚が掛かったとしても、しょせん外道。「何だぁ」という気持ちになる。目標は低く持ったほうがいいのかもしれない。

 結局掛かったニジマスは、大きくジャンプして、針をはずして逃げていった。60cm近いサイズだった。2メートル10センチのイトウに比べたら、メダカみたいなものだ。最低でも60センチの3倍の長さが必要。そんなことを考えて釣りをしていたら、どんな魚に出会っても喜べないじゃん。でも、この川のどこかに巨大なイトウがいる。そんなロマンが男の夢を掻き立てる。あのバラシた60cmのニジマスをまた釣りに行こう。ニジマス最高!


十勝川本流の大物ニジマスのチャレンジするなら・・・
1、チャンスは10月〜11月。一番水量が少なく、安定する季節。
  大きなニジマスがいる区間はダムの放水に大きく影響される。また台風や雨でなかなか
  濁りがとれない場所なので、10月〜11月が気候的にも釣りやすい。
2、3月〜4月も水量が少なく釣りやすい。
  ただし、雪が30〜50cm積もっているため、ポイントへの車でのアクセスが困難。
  でも気温、水温の上昇にともない魚の反応も良くなる。
3、何はともあれ、ロッジラッキーフィールドにご連絡ください。
  上流のダムの放水の状況、濁り、積雪など、的確なアドバイスができるので、
  
他に、この時期オススメの釣りが、下流域のアメマス釣りがあります。





Fish-Winter_Amemasu__Fly_Fishing.htmlhttp://livepage.apple.co.jp/shapeimage_2_link_0

十勝川本流のニジマス釣り

 Top Page   >>   Fishing >>  Rainbow trout fishing Tokachi river