Lodge Lucky Field     

十勝の自然を楽しむための宿 ロッジラッキーフィールド

080-0562 北海道音更町東音更幹線45

電話/FAX:0155-43-2778

 info@lodgeluckyfield.com

 

十勝でウキルアーでサケ釣り体験

Let’s go Salmon Fishing  

10.000eyn /1person

Season:Aug-Oct

Best season:mid-end of Aug 

Time: 4:00am-9:00am

Field:coast of Tokachi



 1、サケ釣りのシーズンは

 2、サケの釣り方は

 3、釣れる場所は

 4、まったくの釣り初心者でもチャンスはある

 5、気をつけよう



 1、サケ釣りのシーズンは、

  十勝でサケが釣れるのは8月中旬から10月いっぱい。

  十勝は北海道でもサケが釣れ始めるのが早く、8月のお盆前からサケが

  釣れ始める。例年だと、8月のお盆頃はサケの第一郡がやってきて、

  十勝沿岸のサケ釣り場はお祭り騒ぎになる。人も多ければ、釣れる魚も多い

  8月下旬に漁師さんの定置網が入ると、サケの釣れる数は減り、人の数も減って

  くる。だからといって全く釣れなくなるわけではない。10月いっぱいまでは、

  ぽつぽつ釣れ、大きな群れがやってくれば1日に10尾以上釣れることもある。

  結局はサケの群れが来ているかが、釣れる釣れないに大きく影響する。そして、 

  いつ大きな群れがやってくるかは誰にも分からない。


 2、サケの釣り方は、

  十勝のサケ釣りは大きく分けて3つの釣り方があります。

  ①ウキルアー

  ウキルアーとは、ルアー(金属でできた疑似餌さ)にウキをつけた仕掛け。

  ルアー釣り用の竿とスピニングリールという遠投用のリールをつけて、ルアーを

  投げては巻き、投げては巻きを繰り返す。ルアーにサンマの切り身や赤く染めた  

  イカをつけて匂いでもサケを誘惑してねらう。魚vs人は一本の竿で勝負する。

  特徴は、荷物が少ないので移動が楽。また常にルアーを投げ続けているので、

  常に攻め続ける釣り方なのでが特徴。地元の若者から中年層に人気の釣り方。

  

  タックルは:ルアーロッドルアーウエイト15〜35gラインはナイロンならば3

  号〜4号を200m、PEラインなら2号、仕掛け(ウキルアー、ルアー)は現地で

  調達するのがオススメです。エサも塩サンマか紅イカを現地で調達します。

  がんばってサケがヒットするまで、ルアーをあきらめず投げ続けるのです。


  ②ぶっこみ

  ぶっこみとは、エサの付いた仕掛けを海にぶっ込んで待つ釣り。だからぶっ

  こみ。という。ぶっこみはたいてい砂浜から行う釣り方で、波打ち際を泳ぐ

  サケを、1人で10本くらい竿を並べて、狙う釣り方。エサはウキルアーと

  同じくサンマや紅イカを使う。特徴は、何本の竿を並べて待つ釣りで、待っ

  ている間は、ちょっと手持ち無沙汰かもしれない。砂浜でのんびりできるの

  が特徴。また釣り人同士の場所取りが盛んで、1級ポイントはまず空いてい

  る事は無く、なかなか良い場所には入れない。竿は投げ竿を使い20号ほど

  の重りを使う。50代以上の年配の方が多い。海が荒れるとこの釣りは難し

  い。


  ③たらし釣り

  たらし釣りは十勝では盛んな釣り方。防波堤や岸壁で行う釣り方で、竿を置

  いて糸をたらして釣るから「たらし釣り」という。サケの群れは防波堤や岸

  壁などに沿って泳ぐ習性があるので、その通り道に仕掛けを置いて、狙う釣

  り。たらし釣りも、1人5〜6本くらい竿を置いて待つ釣り。重りは3号ほ

  どの小さなもので、針にオオナゴやイワシなどをエサにして狙う。長い磯竿

  や8メートルほどの鮎や渓流竿でリールをつけずに、大きなサケを一気に寄

  せるとても豪快な釣り。潮位とサケの泳ぐタナで仕掛けの長さを調整する、

  シンプルだけどとても奥が深いのがたらし釣り。どちらかと言えば待ちの釣

  りで、サケのアタリをひたすら待つ。年齢層は60代から後半の年配層が多

  い。これも場所取りが盛んな釣りなので、釣り場を知らないとなかなかなじ

  なじめない釣りかもしれない。


  他にも、フライフィッシングでもサケは釣れるし、ウキのふかせ釣りなど、

  釣り方は場所によっていろいろある。上記の3つの釣り方のどれが一番釣れ

  るかと言えば、十勝では「たらし釣り」かもしれない。でも個人的にはウキ

  ルアーで狙うのが一番お手軽で、竿一本でサケと1対1で勝負している感じ

  が良い。じっと我慢して待っているのができない性格なのかもしれない。

 

 3、サケが釣れる場所は、

  十勝でサケが釣れる場所は、基本的にはサケがたくさん上る川の近くが一番

  良く釣れる。最近は港の中にサケの稚魚を放流する港もある。広尾から浦幌

  まで十勝沿岸にはたくさんのサケの釣り場があり、港や川に近い砂浜には必

  ず釣り人の姿がある。


    4、まったくの釣り初心者でもチャンスはある。

  サケ釣りはサケの群れが来ていれば、それほど難しい釣りではない。

  足場がいい岸壁はちょっと投げれサケが掛かる。あきらめずに忍耐力で、

  狙い続けるのが大切で、なによりもあきらめない事が大切。

  また、朝早起きは何よりもチャンスがある。日の出前の東の空が明るみ始める

  頃から竿を出す事ができればチャンスがぐっと上がる。眠さに負けず、

  なんとかがんばって早起きする。ビギナーズラックは必ずあるものです。


 5、気をつけよう

  ①釣り場

  まず、サケは川で釣ってはいけません。川に入ったサケを釣ると警察に

  捕まります。また、十勝川、歴舟川、広尾川など河口規制がある場所が

  あります。これも反すると逮捕されます。ひっかけ針の仕様も禁止です。 

  ②足場、逃げ場

  ぬれたテトラポットは滑りやすい、高波がかぶる場所があります。

  万が一海に落っこちたときに、近くにハシゴがあるかなどチェックしましょう。

  クーラーボックスはいざというときに浮き輪の代わりになります。

  ③挨拶

  なによりもまずは挨拶からです。釣り人どうし仲良くやりましょう。

  ④ゴミ

  釣り人が捨てた釣り糸に絡まっているカモメを見かけます。ゴミを出さない

  努力、持ち帰ること、そして拾って帰るゆとりを持ちましょう。

  ⑤トイレが遠い

  防波堤の先端はトイレがありません。女性には厳しい条件ですが、

  できるだけ水分を控える、朝の2時間のみチャレンジする。とすれば、

  なんとかなる我慢できる範囲です。  

  

  また、サケ釣りとセットで楽しめる釣りは、山奥の渓流釣

  り、フライフィッシング、オショロコマ釣りなど、オススメ

  です。また、深い森に足を踏み入れるネイチャーツアーや、

  バードウォッチングも楽しいです。


  

  






防波堤からウキルアーで狙うサケ釣りは初心者向きです

竿の握り方、投げ方、

ルアーの動かし方

釣り場で実践あるのみ

大きなサケが掛かり力強いサケの抵抗に夢中になる

釣れた魚が雄なら脂がのってて身が美味い。雌だったらさらにいくら丼の食べ放題だ。

なによりも早起きでチャレンジするのが最大のチャンス

ウキルアーで釣ったカラフトマス

上は銀ピカのカラフトマスの雄

下は川に近づき産卵が近づいた雄

サケを釣ってたらハッカクが釣れた。こんなハプニングも面白い。

   Top Page >> Fishing >> Salmon Fishing tour Hokkaido